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ASUS 新型Chromebook Flip C100PA フォトレビュー:驚きの軽さ!Chromebook初の1kgを切る重量が魅力的なモバイルノートPC

      2015/10/28

先程参加したASUSイベントでお借りしたC100PAの外観、重量などのフォトレビューをしていきます。
せっかくですので私が持っているX205TAと大きさの比較もしてみたいと思います。
X205TAのフォトレビューと比較しながら読むとさらにわかりやすいと思います。

参考:ASUS EeeBook X205TA 64GBモデル フォトレビュー:1kgより軽い本体でモバイル用PCに最適

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開封、同梱物等

まずは開封の儀。
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ダンボール色そのままに黒文字で印刷されています。

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開けるとC100PAとご対面。
実際には不織布の袋に入っています。

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同梱物は説明書、保証書とACアダプタ

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X205TAのモノと形は同じでした。
大きさは若干C100PA用が小さく、出力電圧、電流が異なりました。

写真 2015-10-15 22 33 22

先端のプラグ部分は全く同じで、どちらでも差し込み可能でしたが、上記のように出力値が違うので流用はやめたほうが良いですね。

本体外観

カラーは銀色。
フルアルミ合金でエッジはダイヤモンドカット加工とのことですので非常に高級感があります。
X205TAと比較するとだいぶ違うことがわかるかと思います。

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左上にChromeの文字が入ります。

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裏側の手前側に左右に分かれてスピーカーが設置されています。
四隅の滑り止め等、このあたりの構成はX205TAとほぼ同じです。

次に側面部

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手前側には何もなし。

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ヒンジ部はFlip機能の為に独特なデザインとなります。

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左側には奥になる方から順に、電源入力、インジケーターランプとボリュームキー、そして電源ボタン。
いちいち横を覗かないとランプの確認が出来ないのはちょっと不便かもしれません。
しかし、X205TAと比べてかなり光量が増したので、点いているかどうかの確認はしやすくなりました。

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右側には奥になる方から順に、イヤホン端子、microSDスロット、USB2.0が2基とmicroHDMIポートが1つあります

厚みをX205TAと比較すると、C100PAのほうが僅かに薄いことがわかります。

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X205TAも十分に薄いのですが、更に薄いC100PA。
インチが違うということもありますが、これが更なる軽量化につながっています。

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面積は勿論、11.6インチと10.1インチですのでだいぶ違いますね。

画面を開いて

画面を持ち上げると、まず分かるのがベゼルレス「の様な」綺麗なディスプレイ

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実際にはベゼルはあるのですが、最前面をガラスが覆っているためぱっと見るととても大きなディスプレイのように錯覚します。

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だいぶ画像をイジってわかるのですが、それなりに太いベゼルです。

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このベゼル部の上側センターに92万画素のインカメラが設置されています。
このカメラの左に、映っていませんがインジケーターランプも搭載されています。

次にキーボード部。

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端から端までで26.2cm程。
X205TAと比較すると約2cm小さい計算です。DSC02506

キーの幅は1.4cm。
X205TAと比較すると1mm狭い計算です。

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上から見るとこうなります。
文字キーを最大限活かす形なのでエンターキーが圧迫され、わりと小さめな印象を受けます。
WindowsとChromeでキーの配列が違いますので所々違う部分はありますが、タイピングは慣れればスラスラと打てそうです。

タッチパッドは10.1インチ相応の大きさとなっています。

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上がX205TA,下がC100PA。
広さはだいぶ違いますが、タッチの感度、操作性はC100PAのほうが優れているように感じました。

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開いた状態で並べてみました。
やはりアルミというか、金属の高級感は違いますね。
見た目だけで言うならば間違いなくC100PAがカッコいいのではと思います。

Flipスタイルで遊んでみた

一番のウリであるFlip機能で出来るスタイルを実際にやってみました。

ノートパソコンスタイル

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まぁ、これはお馴染みですね。

スタンドスタイル

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無段階で角度調整できるので見やすい角度にセットできます。
スピーカーが上を向くので動画を見る際はこれが良いかもしれません。

テントスタイル

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画面は左右上下に傾けた方に自動的に回転してくれるので、このスタイルでも問題なく使用可能です。
こちらはスピーカーが手前よりもやや下を向くのでスタンドスタイルと比較するとどうなのか、今後検証してみます。

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無段階調整可能な点を活かすと鋭角でも立てることが出来ます。

タブレットスタイル

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Flip機能とタッチパネル機能を最大限生かしたスタイルがこちらですね。
厚みは上で述べたとおりですのですこし大きめのタブレットと言われたら信じてしまいそうです。

重量

最後に重量。

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公称値通り、800g台でした。
X205が968gでしたので約100g程度軽いですね。
2in1PCのタブレット部分だけに負けない軽さ。
モバイル用としては非常に魅力的な点かと思います。

まとめ

新型ChromebookであるC100PAは軽さをウリにしたモバイル用PCにピッタリな製品でした。
天板、裏面などがフルアルミ合金、エッジ部分の加工やデザインは4万円以下のPCとは思えない程のクオリティで、非常に高級感を感じます。

Flip機能を有効に活用するべく、タッチパネルも搭載していますので、ベッドの上で寝転がりながら動画を見たり、打ち合わせ等で複数人数で画面を直感的にタッチ操作したりと使用用途は色々ありそうです。

2ヶ月間レンタルということで、色々使ってみて使用感のレビュー等をしていきます。

C100PA:ASUS直販サイト

 

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