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ZenWatch2(WI501Q)フォトレビュー:美しいボディとしっかりした質感のバンド

      2015/11/22

11月11日、巷ではポッキーの日だとかヤフオクでは良い買い物の日だとか言ってますが、ASUSファンの方にとっては新型Zenfone&ZenWatchの発表日だったわけで、幸運なことにZensation(Zenfanの集い)に当選したので秋葉原のASUSストアに足を運び、セミナーを聞き、ZenWatch2を頂いてきたので早速フォトレビューをしていきたいと思います。

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箱・同梱物

化粧箱は一目で内容物がわかるように腕時計が印刷されています。
他の参加者の箱もチラ見しましたが、どうやらそれぞれのバンド、モデルの絵が描かれているようです。
私はダークブルーのレザーバンド、WI501Qという幅40mm,高さ49mmの大型モデルでしたのでパッケージの絵もそれが描かれていました。

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蓋を開けるとZenWatch2がお目見え。

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同梱物は本体、説明書、保証書、USBアダプタ、充電用USBケーブル、そして乾燥剤(シリカゲル)が入っていました。

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USBアダプタは5.2V-1A仕様。
USBケーブルはA to 専用マグネットpogoピン。

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macbookのmagsafeアダプタのような感じです。

ZenWatch2 本体

時計本体には保護ビニールがかけられています。
DSC01682このまま裏面から。
今回頂いたモデルはダークブルーのレザーバンドタイプ。
表面はダークブルーですが裏面はベージュとなっており、それぞれの側に刻印があります。

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いかにも純正品‼︎という印象。
縫い目などは綺麗でしっかりとしたバンドとなっています。
ちなみにバンドは大型モデルの場合22mm幅のものと。小さいモデルの場合は18mm幅のものが使えるので劣化したり飽きた場合には一般市販品を使うことができます。
尚、前機種である「ZenWatch」も22mm幅でしたのでそちらを使用していた方は流用が可能です。

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取り外しはノックピンを内側に押し込めることでバネピンが縮むので簡単に外せます。

そして、充電をする際に使う接続部分。

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本体下部に設置されているpogoピンタイプの接続口にマグネットが仕込まれています。
DSC01720この程度近づけると

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磁力が効いてスポッと吸い込まれるように接続されます。

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ちなみにアダプタの向きを逆にすると磁石の反発でくっつきませんので、一方方向のみの接続となります。

そして表面。

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液晶は320×320の1.63インチ有機ELディスプレイ。
最近よく耳にするアモレッド(AMOLED)です。
ベゼル部分が割と広めに取られているのでフェイス自体はなかなか大きいのですが液晶はそれなりな大きさになっています。

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左側面にマイク

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右側3時部分には竜頭型物理ボタンが設置されています。
押した感じは比較的柔らかい感じですがしっかりとクリック感があります。

画像から分かるように少し湾曲しているフェイスが特徴的ですね。
厚みは一般的な腕時計といったところなので特別「厚くてゴツいなぁ」という印象は受けませんでした。

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バンド表側は硬めの生地。
シボ加工が施されていてシックにまとまっています。

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装着イメージですが、私はあまり腕が太くないので49mmの大きい方「WI501Q」だと少し余る感じ。
腕が細めな方は45mmの小さいタイプ「WI502Q」がオススメです。
また、バンドを少し太く見えるようなものに交換することでもだいぶ印象が変わるのではと思うのでそちらは後日試してみたいと思います。

まとめ

スマートウォッチながらも高級感のあるバンドやフェイス、サイズも2種類とユーザーに合わせて選べるZenWatch2.
ボディの曲線やボタン部分などは非常に美しく、よくある安くても細かい部分が雑だ、ということはありませんでした。

外観だけ観ると角の取れた四角いボディは某A社のスマートウォッチに似ていますが本質的に中身のソフトウェアが違います。
その辺りは使用レビューとしてまとめていきたいと思います。

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