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FREETEL 極KIWAMI vs iPhone6 カメラテスト 風景撮影編:なかなかよく撮れるカメラという印象

   

本日、FREETELから新たな端末としてWindows10を搭載したスマホ「KATANA01」が発表されました。
今回私は極KIWAMIを購入したので完全にスルーですが、KIWAMI02がどの程度のスペックで出てくるのかには興味がありますので年明けが楽しみです。

さて、今回はそんなわけで表題の通り、極 KIWAMIのカメラテストをしてきましたので画像をポンポン乗せていきます。
いつもより少し容量が大きめなので読み込みに時間がかかるかもしれませんがご了承ください。

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比較画像

それぞれ極→iPhone6の順で載せてあります。

それぞれの端末で比率や解像度が違う為、大きさが異なりますが、撮ったままをリサイズしたのみで掲載しています。
極の画素数はデフォルトの2100万画素、その他設定は弄っていません。

撮影機の横にHDRの文字がなければオート撮影です。

 

まずは逆光に向けてカメラを構えてのショット。

kiwami

F/2.2 ISO:76 露出時間:1/3413秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI

iphone

F/2.2 ISO:32 露出時間:1/2198秒 焦点距離:4mm

iPhone6

極ではフォーカスが手前の建物に合わさり、暗い写真となっています。
iPhoneでは明るさは確保できているものの、白飛びしている部分が目立ち、ゴーストがくっきりと写っています。


 

kiwami hrd

F/2.2 ISO:80 露出時間:1/1193秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI HDR

iphone HRD

F/2.2 ISO:32 露出時間:1/1980秒 焦点距離:4mm

iPhone6 HDR

HDRにするとどちらも空の雲までしっかりと写すことができました。
明るさはiPhoneの方が若干明るい模様。
どちらの写真もなかなかよく写っていることから極のHDR撮影はなかなか使えるようです。
ただ、極のHDRはiPhoneのHDR撮影時に比べて端末を静止させておく時間が若干長め。


 

kiwami 2

F/2.2 ISO:109 露出時間:1/33秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI

iphone 2

F/2.2 ISO:50 露出時間:1/30秒 焦点距離:4mm

iPhone6

どちらもよく撮れていますがiPhoneの方が所々のコントラストがくっきりとしている印象。
また、この画像では分かりにくいかもしれませんが、画角が極は狭めです。(端末を横に向けた場合には上下が)


 

kiwami3

F/2.2 ISO:325 露出時間:1/12秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI

iphone3

F/2.2 ISO:160 露出時間:1/30秒 焦点距離:4mm

iPhone6

左右の画角はほぼ同じですが、上下を見ると下に写っている横断幕の写り具合に違いがあるのがわかります。
また、基本的にオートフォーカスで撮影しているのですが、極は手前手前のものに合わせていく感じです。

故に明るさが異なりますが、極もなかなかよく写っているかなという印象。


 

kiwami 2 hdr

F/2.2 ISO:221 露出時間:1/20秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI HDR

iphone hdr 2

F/2.2 ISO:160 露出時間:1/30秒 焦点距離:4mm

iPhone6 HDR

HDRにすると極もiPhoneもいい感じ。


 

kiwami 3 hdr

F/2.2 ISO:156 露出時間:1/25秒 焦点距離:4mm

極 KIWAMI HDR

iphone hdr3

F/2.2 ISO:125 露出時間:1/30秒 焦点距離:4mm

iPhone6 HDR

イルミネーション的なのも撮影してみましたが、大きな差はないかなぁという印象。

まとめ

正直、カメラや写真に対しての知識、技術などがないので詳しいことは言えませんが極 KIWAMIのカメラはなかなか使えるな、というのが率直な感想。
HDRにしていなければ手ぶれ補正も使えますし、ボイスシャッター機能で「チーズ」の声に反応してシャッターを切ってくれるのでセルフィ等もやりやすいのかなというところ。

ただ、これを執筆しながらカメラをいじっていて気付いたのですが、オートフォーカスは結構ガバガバです。
Zenfone2Laserのように素早いフォーカスは期待できず、1枚1枚手動でフォーカスポイントをタッチすると良い写真が撮れると思います。
カメラを起動してすぐに撮影する際は1回目のAFが効くので良いのですが、2枚目で違うところを撮影したい場合にAFが作動しないケースが殆どでした。

今回は風景ということでフォーカスの機能がやや判りにくかったので、料理や物などの撮影をしてみて、そちらでもiPhoneとの比較をしてみたいと思っています。

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