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スキー・スノーボードでもOK! 小型軽量、付属品多数のBluetoothイヤホン SoundPEATSのQY7をゲレンデで使用してみた

   

今回、以前より商品の提供をしていただいているSoundPEATSより、BluetoothイヤホンQY7をレビュー用にご提供いただきましたので紹介していきます。

Sound PEATS社のその他製品レビューはこちらSound PEATS

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形はOEMなのでしょう、他社からも似た製品がでていますよね。

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パッケージ・同梱物

 

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ダンボールパッケージDSC03787

裏には性能が記載されています。

同梱品として各種イヤーピース等が多数入っています。

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イヤホン本体を含め、付属品は専用のポーチに入っています。

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イヤホン本体、短めのmicroUSBケーブル、イヤーフックが2種類で大きさが大中小、計6セット、イヤーピースが本体についているものを含めて4セット、ケーブル束ね用のパーツにコードクリップと充実しています。

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説明書は日本語ですので設定等も安心です。

本体外観

本体の質感はプラスチッキーですが軽さに一役買う形。

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コードはきしめん型なので絡みにくく良い感じです。

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左耳側に充電用のmicroUSBポート

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右耳側の側面に音量調節ボタンとマイク、正面に電源兼ペアリングボタンが配置されています。

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電源ボタンにはLEDが仕込まれており、ペアリングが完了すると青に点滅、充電中は赤く点灯します。

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イヤーピースを外すと耳垢ガードのついているスピーカ部分を確認することができました。市販のイヤーピースを使うことができる形状なのでコンプライ等のスポンジ型に変えることも可能です。

性能

Bluetoothは4.1+EDR
通信距離は10mとなっていますが直線距離での計測だと思いますので実際には2m程度で使用するのがベターでしょう。(音源発信端末をカバンやポケットの中などに入れて)バッテリーの待機時間は145時間で駆動時間は5時間となっています。少し短めの駆動時間は本体の小ささ故の欠点でしょうか。
充電時間は2時間となっており、重量は16.4g。
耳に装着しても特別重さを感じることはないと思います。

防汗仕様となっているので若干の水分でしたら問題なく使えることでしょう。

また、音量ボタンは長押しで曲送り、曲戻しに対応しているのでランニング中などでも簡単に操作が可能。
音量ボタンは割と大き目で押しやすいのでこの機能は使いやすいのではと思います。

iPhoneとつないでみた結果ですが、音量ボタンはiPhoneの音量に連動する形なので個々の音量を調節する必要がなく使いやすかったです。

装着感

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普段はランニングに使う目的としてイヤホンのレビューをするのですが、今回はスノーボード時に使用してみました。

イヤーフックがしっかりと引っかかるので簡単に脱落することはなく、よりしっかりとした装着感がほしい方は三日月形のイヤーフックを使うとよいと思います。

また、滑っている最中に音飛びするということもなく非常に快適に使用することができました。
ただ、マイク部分やmicroUSBnのカバー部分等が防汗仕様になっているのかは定かではないので水に対する注意は必要です。
さすがにグローブをしたままだとボタンが押しにくかったですが端末をいちいち取り出す必要がないのはライディング時にありがたいことです。

ニット帽にて耳を覆う形となりますが、それによって耳が痛くなるということもなくソフトな装着感はお勧めできるものでした。
付属品のイヤーピース、フックを色々と付け替えてみて各々にあったサイズを使用することができるのは、同梱品が多数入っている良さかと思います。

※スキー、スノーボード時の使用では周りの音が聞こえる程度の音量にて使用し、安全を第一に使用することをお勧めします。
 弊ブログでは各種スポーツ時の使用を推奨するわけではなく、あくまでもそのようなケースでも使用できるという目線でレビューしています。
 今回の製品は防水ではないので水没した場合等は故障の原因となると思いますので使い方には注意してください。

音質

この型のイヤホンは低音が強めであるケースが多いのですが極端にそういったこともなく聞きやすい音質でした。
密閉型であるカナル型イヤホンなので周りの音が聞こえにくい反面、自分の発する音(衣服がすれる音やケーブルの振動)が若干聞こえやすいというデメリットはありますがスポーツ時であれば多少は致し方ないもの。そういった雑音に負けない程度にしっかりとした音を聞くことはできますのでジムでのトレーニング、ランニング等でも快適に使うことができると思います。

得意とするジャンルはロックやポップスで、クラシック等の高音を楽しむ曲よりも中低音を楽しむ曲のほうが向いているように感じました。

まとめ

QY7は本体の小ささと軽さを武器にして、スポーツ時のお供に使えるBluetoothイヤホンでした。
付属品の多さも魅力であると思いますし、音量ボタンが押しやすく、曲送りがスムーズにできるのもこういった製品では大事なポイントかと思います。

執筆時(2016-03/19)でのAmazonの価格は2.499円。
カラーバリエーションが全7色の組み合わせとなっているので装着した際のスタイルを気にする方にも色々と選べていいのではと思います。

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