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Huawei Matebook13のキーボードを真っ黒ブラインド化!ファーイーストガジェット:ブラックアウトステッカー

2020 2/13
Huawei Matebook13のキーボードを真っ黒ブラインド化!ファーイーストガジェット:ブラックアウトステッカー

大変お久しい投稿となりました。
長いことお休みしていましたが、少しずつ再開していければと考えている今日この頃です。

さて、だいぶ前にも同じような記事をアップしました。

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ファーイーストガジェット社のMacbook系キーボードを真っ黒にするステッカーを貼り付けたというものですが、以前の環境とは変わり、現在はメインで使用しているPCも執筆に使っているPCもwindows機になりました。

今まさに使っているPCはHuaweiのMatebook13なのですが、外観はMacbookにとてもよく似た(似せている)フォルム、デザインとなっています。

ディスプレイを持ち上げた状態でも、パッと見はMacbook。
スタバでドヤる(死語?)ことも十分に?可能です。

そんなMatebook13なので、またキーボードをブラックアウト化(黒塗り仕様)にしたいなと思って色々調べてみたのですが、やはり行き着いたのはファーイーストガジェットのブラックアウトステッカーとなりました。

しかしながら困ったことに、同社で制作しているのはMacbook用とMacのフルサイズキーボード用しかありません。
Matebook13に貼り付けるにはそれを流用、加工することが必須となったので、人柱となって試してみよう、というのが今回の企画になります。

目次

使用したモデル

早速、メーカーの方にコンタクトを取って相談してみると、良さそうなサイズは一番小さいサイズではないかとアドバイス頂き、購入してみたのですが、私のリサーチ不足でやや合わず。。。

これが貼り付けられればよかったのですが・・・


もう一度相談すると、社内のデットストック品をご提供していただける運びとなり、この記事を執筆するまでに至りました。
今回ご提供頂いたのは、USキーのフルサイズモデル。
メインキーサイズが横×縦 14.5mm×14mm のものになります。。

上がJISキー版、下がUSキー版です。

Matebook13は横縦ともに15mm程度の正方形キーなので、若干の余裕を持った良いサイズは上記のモデルとなります。
自分で購入したステッカーのサイズはキーとほぼ同じ15mm程度のものでしたので、超集中!すればなんとか貼り付けられるのですが、指をキーボード上で滑らせるとやや引っかかりを感じ、最悪は剥がれる可能性大でした。
ですので、オススメは14.5×14の上記モデルになると思います。

JISキー、USキーでの主な違いはエンターキーやスペースバーになるのではと思いますが、このあたりはジャストサイズにはならないので加工が必要です。
カッターと定規、マットは必須です。仕方ないです。流用ですので。

貼り付け

さて、メインとなるキーはそのまま貼り付けていけるわけですが、ホームポジション用のFとJキーは突起があります。
ステッカー側にはそれを回避するくり抜きがされていますが、サイズ、位置ともにややズレがあるのでそのままでは貼り付けられません。
私は、一番簡単に処理できる方法ということで、くり抜きの幅そのままで下方向に切り取ってしまいました。

かッターで下方向に切り込みを入れました。

ちょうど、凹を上下ひっくり返した形です。
コレで、しっかりと突起を感じることも出来るのでバッチリかなと思います。

また、困ったことにやや幅の狭いキーが端っこの方に混じっています。

メインキーを貼る要領だと、横幅がありすぎてはみ出してしまいます。
そこで、ステッカーを90°回転させることにより、横14×縦14,5となるので、少し余裕ができます。(縦はメインキーと変わらないので問題なし)

まぁ、画像のとおりなのでギリギリではありますが・・・。

他に、半角/全角やTab、Caps lock、ShiftやDeleteは余っているステッカーを切ったり、サイズ感のあうものをそのまま貼ったりでなんとかしていきます。

スペースバーの左端はカッターで直線に切り落としました

やってみて思ったのは、切ったステッカーでも貼ってしまうと意外と馴染むということ。

ステッカーの角を丸く処理するのは難易度が高いので、直角に切り出しましたが、結果的には全く気にならないレベルで落ち着いたので満足です。

更に、一番上の欄のEscや上下キー等のより小さいボタンについては、通常のステッカーを半分程度に切って使用しました。

完全にキーが隠れるように切り出すのは難しいですが、ある程度覆えていればいいかなという「妥協」も大切です!←コレ重要です

最終的には一番上のショートカットキーは貼ってしまうと実用性に欠けてしまうのでそのままにし(筆者のタイピング力が乏しい為・・・)、他のキーはしっかりとブラックアウト化することが出来ました。
通常のキーよりも少しサラサラとした感覚が強くなりますが、主な使用感は変わらず、タイピング性も損なわれないのでとても満足感の高いカスタマイズだと思います。

まとめ

今回はMatebook13でしたが、Matebook X proでも今回のMatebook13とほぼ同じだと思いますので出来るとは思います。他のPCでも十分に流用できるとは思いますので色々とチャレンジしてみる価値はあると思います。

もちろん、ブラインドタッチが出来ることが大前提となりますが、出来る人にとってはカッコよさとキートップの保護の両方を得ることが出来る素晴らしいステッカーだと思います。

購入はAmazonの他、ファーイーストガジェットのHPより出来ますので、興味のある方は是非。

ラップトップの新しいタイプ、サイズがいくつかあるので、使っているMacbook等と照らし合わせて間違えないように・・・。

提供:ファーイーストガジェット http://www.fareast-gadget.com/

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