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FREETEL 極 KIWAMIの和柄モデル フォトレビュー:職人の手作業によって造られたデザインが光る!

   

昨日は通常モデルの極が来ましたが、本日1日遅れで和柄モデルも手に入りました。

パッケージや同梱物、カメラやスピーカーなどの違いは全くないので背面カバーのみ見ていきます。

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通常モデルと比較すると高級感にかなり違いが有ることがわかります。DSC02587_compressed

背面を覆う泊の浮き彫り化技法によって描かれたデザイン。DSC02588_compressed

光の当たる角度によって輝く部分が変わるので色々な表情が見れます。DSC02590_compressed

カメラの上には小さく飛んだ泊が。
本当に一つ一つ手作りなのであれば唯一無二のデザインが施されているということになりますがどうなのでしょう?
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金部分は厚みがまちまち。

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高さをうまく伝えられないのが残念なところ。
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アイキャッチ画像のFREETELというロゴと上記のFマークも浮き出ている印刷となっています。
通常モデルと比べても位置が変わっており、差別化が図られています。

画像からわかると思いますが光沢のある黒がベースなので指紋は付きやすいです。
しかしながら通常版とは違い、拭けば簡単に落ちるのでそのあたりは一長一短といったところでしょうか。

まとめ

背面の豪華さがウリの和柄モデル。
このデザインに2万円の価値があるのかどうかは人それぞれで感じ方に違いが有ると思いますが、他人と被るのが嫌な方にはオススメな1品であると思います。

金箔の厚み、質感は見事なもので、まさに「和」そのもの。
中身が純日本製でないという事を忘れさせてくれる純日本製のデザイン。

受注生産受付中ですので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考:FREETEL SAMURAI 極 特長|機種一覧|FREETEL(フリーテル)

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