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ランニング用に最適 Bluetooth4.0イヤホン TT-BH06で音楽を聞きながら走る!高音質のaptXにも対応!

      2015/12/13

こちらの2週間使用レビューもありますので宜しければ合わせてご覧ください。

TT-BH06の2週間使用してみて感じた良い点、悪い点
8月19日 リンク修正


先日、Ankerのスポーツアームバンドを購入してランニングに使用してみました。

非常に使い勝手いいんです! 純正のイヤホンを使用して音楽を聞きながら、そしてまた後日紹介しますがランニングアプリの情報を聞きながら。

ただ、人間ですから欲が出てくるんですよ。イヤホンのコードが煩わしい。。。

だったらコードレスとはいきませんが、可能な限りコードを少なく!ということでBluetoothのイヤホンを購入しました。

2015-08-03 14.18.51TaoTronics Bluetoothイヤホン 4.0 aptX マイク内蔵です。

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低価格(割引率が高い)ながら充実したセット内容

箱はダンボールパッケージ

2015-08-03 11.51-horz

まるでAnkerのパッケージのようです。

極力プラスチックを使わないパッケージングが環境への負荷を和らげます。開けやすいしいいですよねコレ。

開封ー。 中に箱が2つ。

2015-08-03 11.51-horz一方は本体、もう一方はパーツが入っていました。

2015-08-03 11.54.52Helloって流行っているのでしょうか?よく見かける気がします。

…あ、普通に挨拶か。でも日本の説明書で表紙が「こんにちは」ってないですよね。 そんなことはどうでもいいか。

 

  • 本体
  • microUSBケーブル(フラット)
  • イヤーピース(大・中・小)
  • イヤーフック(大・小?)
  • 説明書

といった内容になります。

イヤーフックは大きさが微妙なのでもしかすると全て同じ大きさかもしれません。

装着した際に下のように耳に引っかかり、脱落防止の役割を果たします。

2015-08-03 12.09.24イヤーピースと同じような素材ですから当たって痛いということはありませんでした。

説明書はこちら  参考にどうぞ

2015-08-03 14.20.152015-08-03 14.20.302015-08-03 14.20.39  日本語がおかしい部分は特に見つかりませんでした。(あまり見てませんが)

ちなみに

  1. 英語
  2. フランス語
  3. ドイツ語
  4. スペイン語
  5. イタリア後
  6. 日本語

の、6ヶ国語で記載されていました。うーん、グローバル

元の価格は結構いい値段ですから説明書のクオリティもいいんですね。

外観チェック! 一応防水仕様…らしい?

右耳につける方にスイッチ類が集まっています。

2015-08-03 15.06.56Taoの文字のある面積の大きい丸ボタンが「電源スイッチ」・「再生、停止」・「電話に出る、電話に出ずに切る」といった操作を担っています。

電源を入れると「power on」切ると「power off」と流暢な英語で知らせてくれます。機器と接続できると「connected」と言ってくれます。

ちなみにペアリングもこのボタン。 OFFの状態から3~5秒長押しすると「ペアリング」と音声が流れてペアリングモードに突入します。

側面のまるポチ1とまるポチ2は1回押すと音量小・大で、2回押すと長押しで前の曲・次の曲 という操作ができます。(8/12 編集)

その左にある小さな穴はマイクのようです。

2015-08-03 11.56.04反対側は操作スイッチはなく、USBケーブルの差込口のみがあります。

 

2015-08-03 11.56.34充電するとTaoの文字が赤く光ります。

2015-08-03 12.01.10USBチェッカーで測ってみたのですが電流値が0のまま動きません。 しかし、この後放っておいたら充電完了してましたので微弱な電流で充電しているのかもしれません。

ケーブルを付属のものではないケーブルで試してみましたが結果は同じでした。 本体の仕様のようです。

ちなみにBluetooth4.0ですのでiphoneの画面、上の方に表示されるマークでバッテリー残量が視認できます

2015-08-03 12.06.17小さく電池マークが見えるでしょうか。 減ってくると右のiphone本体の電池残量のように白い部分が減っていきます。

この機能、androidでは使えません。 その代わり、androidでは良い機能が使えるんです。

 

イヤーピース装着部は白い膜があって耳垢の進入を防ぐ形になっています。

この部分が防水の役割をしているかは微妙です。

2015-08-03 12.11.54上は見やすいようにイヤーピースを外している状態です。

 使い心地は普通のイヤホンと変わらない。 重さも装着感も合格

合格なんてやたら上から目線ですけど許してください。

装着した感じは一般的なカナルイヤホンと大差ないです。

見た目は少しゴツくなりますが重さはそれほどでもないです。 痛いとか疲れるとかはありませんでした(個人的な感想の為、万人がそうとは限りません)

amazonの低評価レビューに書かれていた

ケーブルが長すぎて、走る時に暴れます。背中や衣類に当たると、それが振動として耳に入ってきて、これまた耳障りです。
私の耳の形に合わないようで、少し走っただけでズレてきます。
汗をかくと更にズレやすくなります。

という点でいうとそうでしょうか?といった感じです。

多少の擦れ音が入るのは運動するのですから致し方無いと思うんです。

どうしても気になるならコードクリップを使えば改善されると思います。

2015-08-03 15.07.34ちなみに私はSONYのMDR-XB90EXを購入した際の付属品のクリップを使用してみましたが、まるでコレのために作ったかの如くジャストフィットしました。

そしてそして! こちらはiphoneでは出来ないのですがandroidの特権!

aptXという機能でBluetoothながら音質の劣化を最小限にしてリスニングが出来るんです。

私も詳しいことはわからないので引用させてもらいます。

aptXとは

CSR社が提供しているコーデック。A2DPの規格に入っていないが、対応機器なら問題なく使用できる。遅延の少なさも売りにされていて、「動画の再生に使っても音のずれを感じにくい」と言われている。圧縮後のビットレートは352kbps。

機器としては主にAndroidを採用するスマートフォンやガジェットが対応しており、Apple系のハードでは(iOS以外の)Mac OS Xで動作しているものが対応している模様。

ビットレート352kbpsってすごいですね。192kbps位から聞き分け出来ないと思うんですけど。

ちなみにiphoneの場合はAACというコーデックになるようです。

AACとは

A2DPで定められているオプションコーデックのひとつ。iTunesや各種ポータブルオーディオ機器、デジタル放送などで使われるAACと同じ。 再生ソース(音楽ファイル)がAACなら、Bluetoothでの送信時に再度圧縮することなくそのまま送信をおこなうため「オリジナルのAACからまったく劣化しない」とされている。しかし、どうも実際の挙動はハード側の実装によるようだ。(特にAppleはこのあたりの詳細な仕様を積極的に公開してい ないと言われている。)

機器としては主にAppleのガジェットであるiPodやiPhone、iPadなどが対応している。

今回はaptXに対応しているとのことですから、Bluetoothでネックとなっていた音質の劣化を気にせず音楽を楽しめるというわけです。

もはや有線のイヤホンの価値が危ぶまれるような機能ですね。

 

実際聞いた感想ですが…

正直、私の持っているSONYのMDR-XB90EXと比べれば低音が少し弱いとかあったと思いますが、きれいな音が出ますよ。 
むしろこれ以上を求めるならスポーツ時に何を求めているんだってくらいに。。。

私は音関係のマニアではないですから専門的なことは言えませんが、コレは自信を持ってオススメできますよ。

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